その他業務


1 土木(特定建設業)


側溝工事、道路拡幅工事、法面整形工事、などの実績があり、緊急時の災害復旧工事なども行っています。
土木専門の作業員が責任をもってご要望にお応えします。
三重県建設業協会に加入し、亀山市、三重県の工事を中心に施工しています。
下水接続工事指定店であり、下水接続工事も行っております。



2 施設の維持管理(汚水処理施設保守・管理) 


  

卓越した技術と豊富な知識を有する有資格者により、定期的な点検はもとより、施工・改修・補修に至るまで施設間に付帯する一切の業務において、専門スタッフが24時間365日対応できる体制で、敏速かつきめ細やかにお客様のご要望にお応えします。



2 施設の維持管理(管路施設維持管理)


管路施設は、付着物による詰まり、管の破損や歪み、木根侵入等による機能低下や老朽化等が原因となって、通常の機能を果たせなくなる事があります。

当社は、以下の技術を兼ね備えておりますので、点検、補修、改修を、非開削・開削の両面から最新の設備をもって総合的にサポートさせていただきます。

◆管内テレビカメラ車(iPEK社製・ロビオンカメラシステム)
◆下水道本管清掃
      (モリタエコノス社製    強力吸引車    4t 2.4㎥ 風量50)

      (兼松エンジニアリング社製 超強力吸引車  22t 9.3㎥ 風量50)
◆管路内高圧洗浄作業
      (兼松エンジニアリング社製 高圧洗浄車2t及び3t ・ 超高圧洗浄車4t)

◆管路補修・更生工事(ASS工法・EXダンビー工法・オールライナー協会)
◆鉄蓋マンホール補修(全国パラボラ工法協会)

 CEO 
 4t超高圧洗浄車                  4t超高圧洗浄車

 
 2t高圧洗浄車

また、流域下水道や農業集落排水のマンホールポンプ、宅内ポンプ内の定期的な保守や清掃をはじめ、マンホールの取替施工、ポンプ設備の取替え、台風等停電での緊急対応を実施しております。


3 貯水槽(貯水槽の管理・清掃)


水槽にひび割れ等がないか、混合物により水質が悪化していないか等、定期的な点検を行うことにより、安全な水を確保していただくことをお勧めします。

<画像をクリックすると大きくなります>
1.施工前2.施工中3.消毒中4.施工後

貯水槽は有効容量によって年1回の清掃や、設備・水質の定期点検が法的に義務付けられてます。
詳しくは三重県の建築物飲料水貯水槽清掃業登録業者である当社までお気軽にご相談下さい。

当社では、担当社員に対して「年に1回の
従事者研修」と「年に2回の感染症の検査」を実施しております。


4 排水管(排水管清掃)


室外の排水管や室内の台所・洗濯排水・浴室・洗面台の管の中をきれいに洗浄する事です。

 
 排水管清掃            排水桝 及び 排水管清掃       排水桝清掃

毎年1回のお得な定期契約もございます。

コロナウイルスの関係で夏のキャンペーンのチラシは入れておりませんが、実施はしております。
「ホームページ見た」の一言で、割引対象とさせていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。



      

頻繁に詰まりが発生する場合は、排水管内部の状態を内視鏡カメラにより確認・撮影する事も出来ます。

三重県の建築物排水管清掃業登録業者である当社までお気軽にお問い合わせ下さい



5 清掃施設(清掃施設の清掃)


ごみ処理施設、し尿処理施設の清掃業務全般と、汚水処理施設内の清掃及び解体に伴う洗浄や解体作業を実施しております。

 
1.使用車両
2.使用車両
3.酸素濃度等測定
4.作業前の換気
5.作業中
6.作業中2
7.作業後
8.作業後



作業で発生した廃棄物は法律に基づき適切に処分します。
まずはご相談下さい。


6 一般廃棄物収集・運搬

亀山市において、創業以来、一般廃棄物収集の許可業務(し尿収集、浄化槽清掃)を行っております。
また、平成10年より一般廃棄物収集の委託業務(家庭系ごみ)も行っております。
なお、亀山市廃棄物収集の許可業務(事業系ごみ)の収集は許可がなく、行っておりませんのでご注意下さい。


 CEO 
 一般廃棄物収集車両(ごみ)             一般廃棄物取集車両(し尿・浄化槽)



オマケ 豊田衛生の『謎の扉』!?


          

「貯水槽清掃」と「排水管清掃」は同じような道具があり、それぞれ専用でなければならない決まりがあります。

                       

そこで、作業着、長靴、手袋等の従業員が身に着けるもの、そして使う道具は、それぞれ専用として保管庫を分けており、責任者が管理施錠しております。

 

特に、飲料水の関係の貯水槽清掃については、
・道具は、使用後及び使用前に消毒
・作業着、及び、手袋は使い捨てを使用


よって保管場所を間違えることの無いように扉の色を変えて管理しております。